不妊の原因

なぜ妊娠しないのか

   妊娠しやすい身体作りの第一歩は質の良い卵子と子宮から

ご存知ですか?

女性は生まれた時点で、体内にある卵子のモトとなる細胞(原始卵胞)の数は決まっています。幼い女の子の卵巣にも、すでに何百万個も存在するのです。

生まれたときは約200万個ある原始卵子が、思春期には約20万個にまで減り、そこから毎月排卵してゆくので、卵子の数は減ってゆくのですが、排卵のあるなしに関わらず、多くの卵胞が閉鎖卵胞となって消えていきます。

結局、あとに残るほど状態のよいものは少なくなることは、残念ながら避けられないのです。
(卵子の老化=加齢による不妊の一因)

だからこそ、一個の卵胞をより良い状態で成長させ、排卵にもっていくこと、そしてコンディションの良い(子宮内膜の血流循環が良好で適度な厚みがある)子宮に着床させること、これが何よりも「妊娠しやすい身体作り」のテーマなのです。

「未妊の」の大敵は「冷えと」ストレス

   身体を冷やさないこと。

妊娠しやすい身体づくりで大切なのは「冷え」の改善です。身体が冷えているということは、ホルモンを運ぶ温かい血液が身体のすみずみまで行き渡らなくなり、ホルモンバランスが乱れている状態です。

そうすると、卵巣や子宮の働きも悪くなり排卵や受精卵の着床にも支障が出てきます。

また、ストレスから妊娠力が低下することもあります。
特に脳の視床下部はストレスの影響を受けやすいため、強いストレス、慢性なストレスで妊娠に必要なホルモン分泌がさまたげられることがあります。

これらの改善のために漢方の養生法に沿って食生活や生活習慣の見直しをアドバイスしております。

漢方や健康食品をうまく取り入れることにより、あなたが本来持っている自然治癒力を引き出して身体全体のコンディションを整えて自然に妊娠する力を高めることができます。

身体作りをしておけば、病院でのホルモン治療や人工授精、体外受精の成功率を高めることにも繋がります。身体を整えて妊娠すると、妊娠経過も順調で産後の肥立ちもよく、元気な赤ちゃんが産まれるという点も大きなメリットです。

どうぞ、お気軽に不妊カウンセラーの私にご相談ください。

あなたに合わせた改善方法を

アドバイスしております。

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